ヤマハジュニアピアノコンクール

2020年02月14日
ヤマハジュニアピアノコンクール



〜ヤマハジュニアピアノコンクール出場者選考会〜 ピアノフェスティバル2020結果
 ヤマハジュニアピアノコンクールへは出場者選考会を経て推薦された方が参加いただけます。
 真和楽器ではピアノフェスティバル2020真和楽器大会をヤマハジュニアピアノコンクール出場者選考会として開催し、以下の皆さんが入賞されました。おめでとうございます。

〜ヤマハジュニアピアノコンクール出場者選考会〜
ピアノフェスティバル2020 結果
優秀賞 第5回ヤマハジュニアピアノコンクール出場推薦者
【A部門】小塚柚奈、後藤美玖、後藤柚里、水谷花野、澤田涼音、古河美音、小島翔平

【B部門】岩澤采美伶、岡田莉央、朝倉茉乎、渡辺紗帆、小林怜大朗、塚原真由、井上ほのか、野地陽向、三宅希実、安藤寧音

【C部門】西川明花、浅野紗矢、上野ちひろ、井上実優、小島佳菜

【D部門】細江柚里奈、三宅渉太、三品百香
(演奏順/敬称略)
奨励賞 【A部門】坪内明澄、熊谷航、鈴木護大、𠮷田明矢、外村凛、天野佑美、井本理菜

【B部門】二間瀬陽也、野原司、水谷好椛、岩田一穂、神保佑歩、赤塚愛、宮崎莉々子、後藤礼慈

【C部門】熊紗良、加藤芽衣、石垣結愛、上原実和、社本凛

【D部門】睫擴嵶
(演奏順/敬称略)



● 開催概要


● 開催主旨
ヤマハでは、「すべての人がもっている音楽性を育み、自ら音楽をつくり、演奏し、楽しむことの出来る能力を育て、その音楽の歓びを広くわかちあう」ことを教育理念に掲げ、多くの音楽学習者の育成と、様々な音楽ジャンルにおいて幅広く音楽活動ができる人材育成を目指して音楽教育活動を展開してまいりました。
ヤマハジュニアピアノコンクールは、このヤマハの教育理念を念頭に「譜面から演奏者自身が感じたものを自由に表現してほしい」「音楽の幅や演奏表現の幅を自由に広げていってほしい」という願いから、満15歳以下のピアノ学習者を対象に、学習と研鑽、および若きピアニスト育成の場として2016年より毎年開催し、今回で第5回目を迎えます。
多くの人に愛されている「ピアノ」は、誕生以来300年余を経てきましたが、西洋音楽の歴史を重ねる中で、楽器の発達とともに多くのピアノ作品が生まれました。その後、クラシック音楽以外の音楽ジャンルや音楽スタイルの登場とともに様々な音楽シーンでピアノが活躍するようになり、現代においてはピアノ音楽は多様化の時代に入ったと言えます。ヤマハジュニアピアノコンクールでは、音楽のジャンルを問わず弾きたい曲を選べることや編曲演奏が含まれるなど、演奏曲の自由度、幅広さが特長となっています。
今回から、より多くのピアノ学習者のみなさまが参加できるよう参加規定を改定いたしました。参加される多くのみなさまが演奏表現力を高めるとともに、演奏者として音楽の個性を豊かに育まれることを願っております。

● 開催詳細
 第5回ヤマハジュニアピアノコンクール実施要項(ダウンロード)


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pf2020_kadaikyoku.pdf (73KB)