本物の美をもとめて〜京都伝統工芸「京蒔絵」ピアノ

2021年12月29日
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京蒔絵ピアノ

金や銀によって華やかであり、かつ繊細に描かれる京都の伝統工芸・京蒔絵の世界。
この度、真和楽器では京蒔絵を使ったピアノ制作を始めます。ただ今、京蒔絵師の大町憲治さんに依頼し、ヤマハグランドピアノC3Lをベースに第1号モデルを制作中。

ピアノの価値を、京蒔絵により大変優雅であり、「わび」「さび」といった内面的に深い味わいのあるものに高めます。
最高の技術による豪華絢爛な京蒔絵を施して、あらたに部屋を彩る唯一無二のピアノをお届けします。
こちらのページでは京蒔絵ピアノの制作の様子を随時お伝えします。

<スケッチ>
当社のイメージをベースに蒔絵師の大町憲治さんにスケッチいただきました
京蒔絵ピアノ


<制作途中>
京セラの先端技術が生み出した京都オパールという人工宝石を使用した新しい漆工「彩輝光」の技術を使っています。
大町憲治さんが伝統技法と現代のテクノロジーで生み出した新しい漆工芸技法です。

- 譜面台
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- 鍵盤蓋内側
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- ランプ台
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これからは蒔絵の作業に入ります。金粉を蒔いてします。
- 譜面台1
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- 譜面台2
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-金粉蒔き


-金粉蒔き

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