調律とは

アコースティックピアノは弦が張られており、1本当たり90kg、全体では20tにも及ぶ強い張力が掛っています。時間が経つにつれて僅かづつですがその状態が変化し、音律にも影響します。ギターやバイオリンと同じように「音を合わせる(チューニング)」が必要となります。
また、ピアノの内部には「木」や「羊毛」など天然素材でつくられた精巧な部品が使われています。そのため、温度・湿度変化にも非常に敏感であり、少なくとも年に1〜2回の「調律」が必要です。


【整調】〜ピアノの弾き心地を決めます
打弦機構(鍵盤とアクション)の動きを整え、正しい運動ができるようにします。
打弦機構の微調整のできる部分に手を入れて、88鍵のタッチを一様に揃え、スムーズな動きができるようにします。
弾き手の好みに合ったタッチをつくります。
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【調律】〜音律を正しく合わせます
1本が約90kg、全体で約20トンもの強い力で張られているピアノの弦は、時間が経つにつれ次第に変化し、音律にも影響しています。
弦を引っ張っているチューニングピンをチューニングハンマーを使って締めたり緩めたりしながら、正しい音律に合わせます。
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【整音】〜音色をバランスよく整えます
ピッカーやペッパーといった道具を用いて、弦を打つハンマーヘッドの硬さや弾力を調整し、音量、音色、全体の音のバランスを整えていきます。
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【仕上げ】〜最終的にピアノの状態を整えます
整調、調律、整音などの作業は、バラナラに行われるのではなく、全体のバランスが大切。調整作業の仕上げとして、技術者は最後にピアノ全体を鳴らしてみて望ましいバランスに調整されているかどうかをチェックします。
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当社の調律について

全4名のサポート体制
ヤマハ特約店の当社には4名のピアノ技術者が正社員として在籍しています。
地域のピアノサポートにおける万全の態勢を取っています。
また、ヤマハ特約店ですのでヤマハの純正パーツにて修理対応を致します。
ヤマハ調律試験に全員合格
ピアノ技術学校の最高峰であるヤマハピアノテクニカルアカデミーの研修を全員が受講し、ピアノ技術者としての認定を受けています。
ヤマハとの連携
ヤマハとの技術研修及び情報交換等により常にリアルタイムな技術情報を要しています。
ハイブリッドピアノのサポートも
サイレント(消音)ピアノ、自動演奏ピアノ等のハイブリッド製品の取り付け・調整技術の研修も受講しています。
他社ピアノ調律も
ヤマハをはじめ、他社製ピアノの調律ももちろん承ります。
工房
当社には専用のピアノ工房を持ち合わせております。
ピアノの再生、クリーニング、ハイブリッド製品の取り付けをはじめ、お客様のピアノ修理など、専用スペースにて当社技術者が作業を致します。
調律対応地域
愛知県(犬山市・江南市・一宮市・小牧市・岩倉市・扶桑町・大口町・豊山町・春日井市・北名古屋市・名古屋市など尾張北部)
岐阜県(各務原市・美濃加茂市・可児市・岐阜市・坂祝町・川辺町・多治見市・美濃市・関市など美濃地方)



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